育休パパの育児日記

課長、育児休暇を頂きます!

      2017/02/05

2010年にイクメンという言葉が流行語対象になり、男性の育児休暇が少しずつ広まってきたように思えます。しかし、いわゆる大手企業に所属する私の組織でも男性で育児休暇を取得する人は稀で、私の知る所では6ヶ月も取得する人は過去に1人しかいないようです。そんな訳で非常に珍しがられています。

職場の課長に育児休暇を取得することを申し出たのは2015年の4Qでした。
まだ妻が妊娠する前でしたが、

「もし妻が妊娠したら、その子が生まれるタイミングで育児休暇を頂きます」

と伝えました。ずるいですが、大企業であれば今のご時世に拒否権はほとんどありません。私もそれを見越した上での申し出です。
※私の両親、妻の両親共に遠方で働いているので呼ぶことができない事情は伝えてあります

課長 「分かりました。正直、台所事情としては困るけど、会社としては推奨しなければならないし、取得して下さい。」

と言って頂きました。私の家庭事情もあり、この時に面と向かって拒否されたら部長まで直談判するか、最悪会社を辞めるつもりでいました。承認して頂いた課長に感謝です。

その後、2016年の4月に妻が妊娠。そうこうしているうちに出産予定日の2017年1月になりました。育児休暇を取得する直前に周囲に公表すると、反応は様々。

  • 庶務のお姉さん「すごい、いい旦那さんですね!」「いいなぁ、高瀬さんち」と肯定的
  • 現場のおじさん「お前の休むのかよ!」「休みでいいな、お前は!(怒)」と否定的

総じて言えるのは、やっぱりイレギュラー的存在だと言うこと。男性サラリーマンの育児休暇が普及しつつあるとはいえ、まだまだ少数派ということを実感させられました。

1月23日から休暇に入りますが、育児に仕事にこれからどのような展開になってくるのか不安であると共に非常に楽しみです。数年後、取得してよかったと思える6ヶ月にしたいと思います。早く生まれないかなぁ。

 - 仕事のこと

にほんブログ村 子育てブログ 2017年早生まれの子へ
励みになります。
少しでもお役に立てたのなら応援のポチをお願い致します