育休パパの育児日記

長女 ゆうき誕生!

      2017/02/07

本日、1/31に無事に長女が誕生しました。
感極まって泣くかと思いましたが泣きませんでした。意外と冷静なもんです(実感が沸かないだけかな

予定日が1/25にも関わらず全く出てくる様子がなかった娘。妻は先週から1日1~2時間もウォーキングしてましたがおしるしも来ませんし、子宮口もほとんど開かずにいました。 医師からは、このままいけば決め打ちで1/30に入院、1/31に誘発剤か帝王切開で生むことになるとのこと伺っていましたが、結局、自然に生まれました。

入院当日1/30の9時からレントゲンを撮り、骨盤の大きさを確認(ここで帝王切開の線はなくなる)。ちょうど、その頃から軽い陣痛が始まりました。私は一旦自宅に帰り、出産立ち会いに必要な準備をして、一眠りしてから夕方に病院に到着。妻はというと、昼間では余裕だったようですが、私が到着した17時頃には約5分おきの陣痛に苦しんでいました(AMに産道にバルーンをいれたそうです)。

陣痛が収まっているときは普通に会話できますが、痛みが来るとフゥフゥいって苦しみます。その姿を目の当たりにして、今から自分の子供が生まれるのかと、改めて緊張したのを覚えています。普段は緊張なんてしませんが、この時ばかりは駅伝一区のスタート前くらいソワソワしました。

といいつつも、ずっと同じ状況が続くとその状況にも慣れてきました。しかしながら、妻の陣痛を尻目に読書をする雰囲気でもないので、暇つぶしに陣痛の感覚を測定してグラフ化してました。

規則正しくなったといってもあんまり安定しないもんですね。もっと人体は神秘的で数秒単位で刻むのかと勝手に思ってました。20時頃になるとこれにも飽きて、苦しむ妻を気遣いつつも本を読んでました。深夜0時頃になると「痛い!痛いーっ!」と叫ぶようになりますが、助産師は「まだまだ(笑」と余裕の表情。それを見て、私も特に異常はないんだな、と感じて落ち着いたもんでした。

深夜3時。ようやく分娩室へ移動しました。雲散霧消していた緊張感が再び頭をもたげて来てドキドキしてきます。一方、妻は絶叫(笑。今までは痛みを呼吸で逃してましたが、「イキみたいーっ!苦しい!」と叫び出して、助産師の「子宮口も開いてきたので、それじゃあ、少しずつイキんでみようか」との一言で出産作業開始。

妻は顔を真っ赤にして、頭の血管が切れるんじゃないかという程の力で踏ん張りました。イキむ際に持つ分娩台についている手すりの位置や、足の高さ角度を試行錯誤しながら最適な体制を探ります。私は妻の頭側から給水係をしてました。しかし、4時頃になるとだんだん眠くなってきました。ですが、ここで夫の私がウトウトする訳にはいきません!妻が暑そうだったので「団扇で扇いであげるよ」と適当な理由をつけて自分の眠気覚ましにパタパタしてました。

そうこうしているうちに、2017年1月31日4時55分に長女が生まれました。胎脂と呼ばれる油や血がベットリついているのかと予想していましたが、結構普通でした。今では生まれたばかりの赤ちゃんをお湯で洗わないんですね。よく昔のテレビでは「生まれるよ!お湯沸かして」と言って、生まれた赤ちゃんをザブザブ洗ってる様子が描かれていますが、あれは幻想のようです。調べると、胎脂は赤ちゃんを守っているバリアでお湯で剥がしてしまうと感染症のリスクも上がるので、今では洗わない手法もあるそう(ドライテクニックというそうです)。

助産師さんと体の大きさや指の数を確認しましたが、無事に五体満足で生まれようです(指数えているときが一番ドキドキしました)。私と妻は162cmと150cmと小柄にもかかわらず、長女の体重は3406gと「大型新人」です。

娘の名前をここに書くのは控えますが、読み方は「ゆうき」としました。
元気に育ってほしいものです。

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