育休パパの育児日記

生後5.8ヶ月 ベビースイミングに行ってきた

      2017/07/25

今日はベビースイミングに行ってきました。

特に競泳選手にするつもりもありませんが、

私の方針として水泳だけはある程度力を入れたいと思っています。

 

というのも、水泳は体と頭の成長を促すことに加え、

自分と他人の命を守ることに繋がるからです。

走るのは遅くてもよいし、音楽も出来なくていいですが、

池や川に転落したときに自分の命を守るため、

水泳だけはやってもいいと思います。

 

ただ、0歳からやる意味はないでしょう。

ベビースイミングをやったからといって

赤ちゃんが溺れても助かる訳ではありませんし(笑

あくまで、水を怖がらなくなり、

幼少期から水泳を始めるに当たってハードルが下がる程度のもんでしょう。

むしろ、溺死事故の確率が高まってリスクが上がる方向かもしれません。

 

ティップネスのベビースイミングを予約

近所のティップネスがベビースイミングをやっており、

ネットから1日体験を予約して参加してきました。

 

ゆうきの水着とキャップは無料レンタルで、

水用オムツだけ装着して行きました。

費用は1500円程度で、大したことはありません。

 

当初は妻が参加する予定でしたが、

鼻水ズビズビ状態なので、急遽、私がゆうきと参加しました。

 

 

ベビースイミングはお父さんばかり?

今日参加したベビースイミングは1教室に10組くらいいたでしょうか、

1組だけ奥様で、後は全員お父さんでした(なんで!?

 

お父さん参加が私だけだとイヤだなぁ・・と思いきや、全然違いました。

参加したのが土曜日で、お父さんが休日だったからでしょうか。

しかし、隣にいたお父さんは昨日も来たそうで、謎です。

 

おそらく、多くの奥様方が出産直後で体重が戻りきっていない体を

大衆に晒すのが嫌だったのではないでしょうか

かくいう私の妻も出産で9Kg増えて、4kgしか減ってません(純増5Kg)

 

ゆうきと一緒にザブザブ

ベビースイミングの教室では20台くらいのお姉さんがコーチでした。

歌に合わせて赤ちゃんを水面で踊らせたり、ジャンプさせたりと

保育園のような楽しい雰囲気で進行されます。

様々な遊びを行い、顔に水をはねさせて少しずつ水に慣れさせます。

 

そして終盤には水に顔をつけるステップに入ります。

ゆっくりならしてザブっとつけます

もちろん、ゆうきは大泣きです(笑

 

水を飲み込むことにだけは気をつけましたが、

私はその程度の「泣き」では私は動じません。

 

コーチ「あらあら、泣いちゃったねぇ。ごめんね」

ゆうき「びゃ~(涙」

私「これも訓練ですから(キリッ」(再びザブッ!

 

ベビースイミングで逆に水の恐怖を与えている感じもしますが、

いずれ乗り越えなければならない壁ですし、

今後のお風呂作業が楽になることも考えて強行します。

 

あとで妻から聞いた話ですが、

コーチとこんな話をしたそうです。

 

コーチ「旦那さん、アグレッシブですね。。」

コーチ「子供さんの扱いも、すごく慣れた感じでした」

妻「そうですか、四六時中子供といますからね」

 

そりゃ、育休とって仕事してませんしね。

子供の扱いくらい慣れますよ!

 

体験後、短期教室に申し込む

ゆうきはベビースイミングで疲れたのか、帰宅中に爆睡です。

そんな中、妻と今後のベビースイミングについて相談しました。

 

とりあえず、短期教室(3日間)までは受けることにしました(3000円)

短期教室受講後であれば、入会費や翌月の月謝が無料になりますし、

我が家のライフスタイルと合わなければヤメればいいだけの話です。

そこは送り迎えをする妻に任せます。

 

 

ベビースイミングの本当の効用

ベビースイミングの効用について調べると、色々出ますね。

脳や体の発達にいい、水に慣れる、生活のリズム、、、etc

逆に感染症や水中毒といったデメリットもあるようです。

 

私の場合は超英才教育パパではないので、そこまで深く考えていません。

妻はスーパーとの往復くらいしか運動する機会がないので、

何かいい外出の用事がないかなぁ程度に考えていました。

(私は毎日走ってますので、運動不足には程遠い生活です)

 

ここでひらめきました。

 

出産後のお母さんは、子供がいるために運動する機会が著しく減って、

食事療法以外に体重を減らす有効な手立てがないのではないでしょうか。

(子供を放ってジョギングやジムも無理ですし、一緒にもできませんよね)

そんな中、母子共に運動できるベビースイミングはマッチします

 

もし、ベビースイミングを始めれば子供の成長と妻の運動との一石二鳥です。

しかも、1人分のコスト(月謝)で2人分の効用を得ることができます。

加えて、妻とマンツーマンなので溺死事故のリスクはゼロです。

スイミング教室側も安全管理で人を割く必要がなくなるので、WIN&WINです。

 

それを考えるとこの投資は割安だと思います。

是非、短期教室後も妻には通ってもらいたいですね。

 - 子供のこと, 育児

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