育休パパの育児日記

育休中のボーナスが支給されました

   

育児休暇中のボーナスはどうなっているのか

7月になり、ボーナスが支給される時期になりました。
正直、育児休暇中のボーナスがどうなるかあまり調べずに育休取得を決めましたので、
当初はほとんどもらえないかも・・・と心配していました。

そこで、うちの会社の賞与規定を調べてみました(一部抜粋)

  • 上期の賞与評価期間は前年10月21日~当年4月20日
  • 欠勤をした場合は期間に応じて賞与額を減額する

ということは満額支給から欠勤分が引かれるということなので、
2月から休んでいる私は半額くらいはもらえそうな感じがしますね。

基本的な賞与計算式は以下の通りです。

賞与支給額=賞与基準額*(1+個人業績変動率)-欠勤控除額

さてこれを基にざっくり計算してみましょう

 

賞与基準額

賞与基準額は日頃の基本給から決まります。
現在の私の基本給はほぼ50万で、半期で3ヶ月支給で基準額は153万+αです。

 

個人業績変動率

管理職の個人業績変動率は+10~-10%のレンジがあるのですが、私はまさかの10%なので10%上乗せです。
ちなみに個人業績変動率は前年の査定が適用されていますので、育休期間中の成果は関係ありません。

 

欠勤控除額

欠勤控除率の計算は下記の通りのようです。
賞与規定と欠勤日数
また、10月21~4月20日までの私の欠勤日数を計算すると57日でした。
ということで、控除率は20%ということになります。
あと少しで30%も引かれるところでした。セーフ(笑

 

さて、これを計算してみると135万円です(マジで!?)

 

実際の支給明細

本日、賞与支給に関する明細が出ていました。
税金関係も含めて前年度下期の賞与と比較してみると驚きです。

育休中のボーナス

 

なんと育休中の方が可処分所得が増えています・・欠勤控除を受けているのに。
個人業績変動率等の上乗せはありますが、それでもびっくりです。
もしかすると普通査定の同僚より多いかもしれません。

要因は控除の内訳です。
育休中の社会保険料関係は免除されているので0円です。
また、所得税も大幅に減額されています。これが大きいです。
※但し、賞与の所得税は直近の給与から仮算定されるもので、直近の給与0円の私は年末調整を考慮すると実質増額される可能性はあります。

 

持株会と住宅財形で15万くらい引かれているので、可処分所得は135万で、厳密な総支給額は138万です。
まぁ、事前の計算と大体合いますね。

 

特に大型出費を予定している訳ではありませんが、予想より多いので妻かゆうきに何か買ってあげようかと思います。
私はゴリラクリニックでヒゲ脱毛でもして遊ぼうと思います。
最近になって、ヒゲ処理に費やす時間と労力が無駄と感じるようになってきたので。

 - お金と制度, 仕事のこと

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