育休パパの育児日記

育児本 参考書籍更新

      2017/07/20

最近読んだ育児本を更新しました。

育児休暇を取得し始めの頃は育児本を集中して読みましたが、

最近はひと段落してしばらく別ジャンルに走っていました。

ここに来て、ジャンル「教育」の欄が再び埋まってきたので更新します。

 

ちなみに、私は仕事をしているときは週1冊くらいで、年間50冊ほどを読了します。

(読み捨て本を合わせると70冊くらいでしょうか)

読書家と呼ばれる人は月に30冊を超えると言いますから、私は足元にも及びません。

 

巷に蔓延る「読書をする人は偉い」みたいな信仰は好きではないので、

冊数を争うことには何の価値も感じませんが、もう少し量をこなしたいなぁとは思います。

実は私は本を読むのが遅いことが大変コンプレックスです。

 

短い小説ならば2時間で読み終わる、という人がいますが私はその1.5~2倍掛かります。

集中力のなさなのか、そもそもの頭の回転が遅いのか分かりませんが(両方!)、

どうにも読むのが遅いです。一方で、妻は超早いです。

流石に1分1ページのペースは超えますが、

500ページを超える長編ものだと、何日も掛かってしまいます。

 

さて、だいぶ話は脱線しましたが、以下が今回の更新分です。

ムーギー・キム、堀江貴文の両氏の本を足しておきます。

ホリエモンの教育に関する考え方は大変納得感があります。

題名 著者 出版社 価格 メモ おすすめ度(MAX 5)
多動力 堀江貴文 幻冬舎 文量も少なくすぐに読めてしまう1冊だが、堀江のいいたいことは納得できる。日本古来の同じことを継続する美学や周囲の評価に惑わされることなく、サルのようにハマって鳩のように飽きることを繰り返し、濃い人間を作れる生き方こそが楽しい。
またこの心を忘れた時に読みたい一冊
4
すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 堀江貴文 光文社 799 昔ながらの9年間も同じ組織に所属して、平均化された人間になるための教育は不要。そして、その教育は無駄であるどころか、常に何かの組織に所属して従うべきである、という洗脳を施す。
ネットにより、組織という垣根が消えつつある今、自分が必要な能力を個別に都度得るという教育が現代に相応しい。
3
一流の育て方 ムーギー・キム 東洋経済 1600 ビジネスマンである著者とその母の調査及び経験から来る教育指南書。種々の指示はあるが、根幹は「子供に無償の愛を与え」「子供と信頼関係を築く」ことを最優先させ、「子供が得意なことを見つけ、伸ばしていく」ことが大事。また、事あるごとに「子供に判断させ、責任を持たせる」ことも重要。必ずしも、勉強や偏差値ありきの教育ではダメ。 5

 - 書籍

にほんブログ村 子育てブログ 2017年早生まれの子へ
励みになります。
少しでもお役に立てたのなら応援のポチをお願い致します