育休パパの育児日記

【悲報】児童手当の所得制限に引っかかる!

      2017/07/29

本日、市から児童手当の給付認定の書類が届きました。

その書類を見てびっくり、児童手当の所得制限にひっかかってしまいました

会社から頂くお給与が平均給与より少し高いこともあり、ゆうきが生まれる前は少し心配していましたが、今年の2月分から月々15000円支給されていたので、スルーされたと思い込んでいました。しかし、国はそこまで甘くなかったようです。

おかげで、今年1年間は月々5000円に減額です(涙

 

児童手当の所得制限

そもそも児童手当の所得制限はどのようになっているのでしょうか。気になったので厳密に調べてみました。

所得制限限度額と比較される評価額は下記の式で計算されます。気になるのが控除の少なさです。一覧の控除項目ではほとんど引かれません。せいぜい医療費控除が数万円使えるかどうかです。そして、各自治体で決まっている基礎控除(うちは8万円)を引きます。ほんと雀の涙です。

(在住する市のHPより引用)

 

これを私のケースに当てはめると、評価額は「912万円」です。控除がほとんどないのがつらいですね。基礎的な控除である8万円はほとんど役に立ってません。

 

いざ比較してみる

厚労省のHPから引用した児童手当所得制限額は下記の通り。私は妻を扶養しているので、扶養親族等の数は1人となり給与所得控除後の所得額は「660万円」となります(額面でいうと875万円です)。先ほど算出した評価額「912万円」と比較すると余裕のアウトです。昨年に確定申告した投資分は約200万の利益が出ていることになっており、これのせいかと思いましたが、給与所得の時点でダメでした。

 

(厚労省より引用)

 

しかし!育休のおかげで次の1年間は所得制限から外れると予想

管理職になってから子供を産んだために、今回は所得制限から外れてしまいましたが、来年は制限に引っかからないと見ています。

というのも、

育休を取得している間は給与所得が0円だからです。

 

平成29年6月分から平成30年5月分までの児童手当については、受給者の平成28年中の所得(平成28年1月1日~12月31日)が考慮されます。次年度はこの数字に1年足されたものとなるので、来年の給与所得評価額は約半分です。おそらく400万を切ってくるので、投資が爆上げしない限りは月々15000円の児童手当をゲットできるハズです。

ということで、育休を取得することで児童手当が満額もらえるようになり、年額で12万円も得をすることになります。まぁ、マイナスが0になるだけですが。

 

ここで、唯一注意すべきは、男性が育休を取得しても、妻に給与所得がある場合は世帯の所得制限に考慮されます。妻の仕事復帰と同時に男性が育休を取得するケースもあるかと思いますが、その際は妻の給与所得に注意が必要です。けどまぁ、夫婦共働きでそこまで稼いでいる人達は子ども手当なんて、はした金でしょうが。。。

 - お金と制度

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