育休パパの育児日記

ハイハイは極めて有効な脳開発トレーニング

      2017/07/18

ゆうき、ハイハイを覚え始める

今日は生後166日目の生後5.5ヶ月頃に当たりますが、

なんと、先週からハイハイを覚え始めました。

 

といっても、まだ前進をする訳ではありません。

「その場回転」と「バック」をするようになっただけです(笑

 

腕を突っ張って頭を持ち上げ、疲れたら顔を横にして伏せます。

そしてまた上でを突っ張って・・・・を繰り返すとドンドン後ろに移動していきます。

 

先日、ゆうきと一緒に布団でゴロゴロしていて、

目が覚めたら布団から落ちて足元の方に移動していたのでびっくりしました。

 

この分だと前進する日も近いですね。

ありきたりな幸福ですが、我が子の成長が楽しみでなりません。

 

ハイハイは脳開発トレーニングの1つ

ちなみに、ハイハイは歴とした脳開発トレーニングの1つとされています。

ウィン・ウェンガー氏が提唱する脳を鍛える訓練プログラムの1つがハイハイがあります。

 

これは子供ではなく、大真面目に大人が実施するプログラムです。

2時間、一心不乱に自分の指を見つめながらハイハイをすることで脳が活性化するとされています。

 

この情報ソースはネットなのでいい加減かもしれませんが、

ある民族でハイハイをさせる民族と、

ハイハイをなるべくさせない民族では知能に差が出ていたそうです。

 

また、ウィン・ウェンガー氏の提唱以外にも、

脳科学の面から「ハイハイは脳の成長に有効」としている主張は多くあります。

※めんどいのでデータは示しませんが、検索すれば山ほど出ます。

 

ハイハイをすっ飛ばしていきなり歩かせるような行為が推奨されないのは、

股関節の変形もありますが、脳科学的な意味もあるのです。

 

従って、歩き始めるのは早い方がいいと勘違いして、

無理やり立たせるようなことはしてはイケません

歩行器なんてもっての他です。

 

大人は様々な制約からこれを実施するのは大変ですが、

子供であれば日常的に行うことができる訓練です。

ゆうきにはたくさんハイハイをしてもらいましょう。

まずはバックからですが

 

 - ニュース・情報, 子供のこと

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