育休パパの育児日記

都会では独身貴族が多いのか?

      2017/06/28

先日、地元の幼馴染と久しぶりにお酒を飲みました。5年ぶりでしょうか。
保育園からの付き合い、かれこれ28年来の友人たちです。

 

7人で飲みましたが、皆で近況を肴に楽しく飲みました。
30歳も過ぎると所帯を持っているのがほとんどで、子育てに結婚相手にと話題は尽きません。

 

中学校で登校拒否になってしまった奴が、
今や保険屋で小さい会社ながらも山口県全体を統括するポジションをやっていたり、
フィアンセを亡くして、立ち直って今や二児の母でがんばっている姿は
小さい頃からの印象と重ね合わせると感じるモノがあります。

 

小学校のクラス38人のうち、30人くらいは動向が耳に入ってきますが、
結婚していない人間は2人くらいでしょうか。独身は1割未満です。
やっぱり、田舎って結婚が早いのでしょうか。。。
一方で、関東で働いていると独身を貫いている同僚は数多くいます。
先輩方にはこのまま独身貴族を貫く勢いな人たちもたくさんいます。気になりますね。。

 

ということで調べました

 

 

本当に田舎のほうが都会より婚姻率が高いのか

厚労省のデータベースからデータを引っ張ってきました。都道府県別の婚姻率です。

これを見ると、都会の方が圧倒的に婚姻率が高いことが分かります。これは意外でした。私の印象とは少しずれます。

家長性が強く残る沖縄は議論から外しますが、なぜ都会の方が婚姻率が高いのでしょうか。

単純に「都会は若者が多いから」という理由は当てはまらないような気がします。

推測ですが、老人しかいない田舎の方が結婚している世帯は多いような印象があります。

 

追加で都道府県別の平均結婚年齢を調べました。これは2015年のデータです(引用:結婚したい.jp)。

これを見ると、都会の方が結婚するタイミングは遅いことが分かります。

 

つまり、

「都会の方が結婚するのは遅いが、最終的な婚姻率は高い」

といえます。

 

推測ですが、理由はおそらく異性との接触回数の多さではないでしょうか。

早々に結婚する人間はどこにいてもすぐに所帯を作ります。一方で、結婚する機会に恵まれない人たちは、試行回数をひたすら繰り返すしかありません。都会にいる彼ら、彼女らその回数を稼ぐことができますが、田舎は人数が少ないのでそうはいきません。

今は田舎の山口県の方が婚姻率が高いかもしれませんが、最終的には関東にいる同僚達の方が結婚するのだと推測されます。

要は化学反応と同じですね。化学反応は分子の持つエネルギーと接触回数で決まります。

 

 

さて、話を戻して件の飲み会ですが、また年末に私が帰省したときにやることになりました。

 

帰りは近所に住む友人に送ってもらいました。
妻は飲み会に女性がいるのが心配でならないようですが、私の主観で言えばこのメンバーで男女の仲になるのはありえません。
しかしながら、こういう同窓会で大人の恋に目覚めるケースもあるようですから、心配するのは致し方ありませんね。
もし、田舎でそういうことをしようものなら、一瞬で噂が広まるでしょう。恐ろしい。。

 - 社会のこと

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