育休パパの育児日記

ドラクエ11を購入!

      2017/07/31

昨日、ドラクエ11を購入しました!懐古厨よろしくのドット絵でやりたいので、3DS版をゲットです。

もう33歳のおじさんになってもゲームをするなんて、幼稚と思われるかもしれませんが、欲しいものはしょうがありません。

 

朝イチで近所のゲーム屋が開店する前から、ゆうきと妻と一緒に並び、開店と同時にゲットです。3DSは既にフル充電しており、帰宅するまで我慢できずにすぐにプレイ開始です(笑

昔、両親にゲームを買ってもらって、帰宅中の車の中で我慢できずに説明書を引っ張り出して読んでいた頃を思い出します。それで車酔いをするんですが、それでもワクワクを押さえきれないんですよね。あのときの感覚が久々に蘇ってきました。

 

テレビゲームのプレイ時間と学力の関係

 

以前もネタにしましたが、平日のテレビゲームプレイ時間と学力には明確な相関関係があります。下記のグラフをみれば一目瞭然です。これは小学生も中学生も同様の傾向を示しています。

因果関係と相関関係は切り分けて考えなければなりませんが、私は因果関係ありと見ています。というのも、小学生はゲームばかりしている子でも、地頭がよい子は小学生のテストくらいなら楽勝で100点を取りますので、因果関係が成り立ちません。しかし、中学生になると「勉強時間」の重み係数が高くなります。これは以前の静岡大学の調査で分かっていることです。いくら天才でも知識を溜め込む時間は必要ということですね。

中学においてもゲームのプレイ時間と学力に相関があるということは、ゲームのせいで単純に勉強時間が減り、学力が落ちているということです。小学生も同じ傾向ということは、おそらく同様の因果関係があるとみていいと考えます。ゲームばかりしてもテストがよい小学生は少数ということですね。

引用元:ガベッジニュース

 

子供にゲームをさせるべきか

子供にゲームをさせるべきかどうかですが、私と妻がゲーム好きですからどうしようもありません。親がDSやっているのに「お前はダメ!」というのも変ですよね。

育休中に買ったモンハンXXもいつのまにかプレイ時間100時間を超えてしまいました(これでもモンハン玄人からすればまだまだミジンコみたいなレベル)。漫画も好きで週刊少年ジャンプ、マガジン、サンデーは毎週買っていますし、単行本は何千冊あるんでしょうか。。アニメも毎クールお気に入りは毎週欠かさず見ています。妻も似たようなものです。

これでもかというほどサブカルにハマっている家庭で、子供だけ除け者にするのは現実的ではありません。

 

現時点での私の考えとしては、「ゲームをするのであれば、義務(テストや成績等)との交換条件」がいいと考えています。そうすれば両立できますし、効率よく義務を果たすにはどうすればよいか、自分自身で工夫するようにもなります。無尽蔵に欲望の海に放り出すか、そうでなければ完全に断つか、なんて極端です。それでは思考停止してしまい、自分の欲望との折り合いを付けられない人間になります。

 

では、私の幼少期はどうだったか

私の幼少期は、当たり前のように毎日ゲームをしていました。ドラクエ、FFは当たり前ですし、ドラゴンボールの安っぽいRPGも大好きでした。DQ2の鬼畜さは小学生低学年には辛いものがあったのを今でも鮮明に覚えています。

同時に、田舎の小学校の勉強レベルであれば楽勝で、テストはいつも高得点です(当たり前か・・・)。それでも、何度かゲーム禁止!を食らったことがあります。色々理由はありますが、ゲームのやり過ぎというのが多かったかもしれませんね。

当時は幼いながらも、「スポーツ(サッカー・水泳・陸上)もやって、習字もやって学校の成績もばっちりなのに、ゲームのやり過ぎなんて理不尽だ!」と思っていました。何を以てやり過ぎかは、親の胸三寸で決まっていたからです。今考えると、両親は子供がゲームで長時間遊んでいる姿を見るだけで、何か癇に障ったのでしょう。理屈ではなく感情、それだけの問題です。

よく「ゲームばかりしてないで、外で遊べ!」とか言っていましたが、そんなのは自分で決めることです。子供の義務を果たしているのであれば、自由も認めるべきです。外で遊ぶことの楽しさを学んで欲しいというのであれば、それは親が導くべきで、一方的に強制することではありません

 

唯一の懸念

ゆうきはどんな子供になるか。アニメやゲーム、漫画三昧で、学力はゴミ・・・みたいな状態になったとき、私はどういう行動に出るのでしょうか。まだ分かりません。

ゆうきがたまたま「勉強が得意な個体」であれば指導や調整のやりようもありますが、「絶望的に勉強ができなかった個体」の場合は上記の交換条件は契約になっていません。

教育経済学では学力の3割は遺伝で説明されるようですから、残りの7割でフォローしてあげましょうかね。。。

 

 

 - 子供のこと, 自身のこと

にほんブログ村 子育てブログ 2017年早生まれの子へ
励みになります。
少しでもお役に立てたのなら応援のポチをお願い致します