育休パパの育児日記

育休は宝くじ3億円が当たった生活

      2017/06/28

今日は高校の旧友に会ってきました。妻以外の知り合いと会うのは約1ヶ月振りです。
そこで面白い話をしました。

「お金があったら今の仕事を辞めるか」ということです。

宝くじが当たったら仕事を止めて遊んで暮らすといった話は、誰もが一度はする妄想だと思います。
よく考えれば、今私が送っている生活はその生活そのものです。育児・家事はありますが、仕事という縛りからは開放されています。育児休業給付金も定期的に入り、極貧という訳でもありません。まだ育休生活を始めて2~3週間なので、今は仕事をしなくてもよい開放感に満たされていますが、これから先自分の心境がどのように変化するか見ものです。

今の仕事は面白そうだな、ということで始めました。しかし、年を取るに従って徐々に面白い比率が下がっているように思えます。選んだ仕事がが人生を掛けるに値する物なのか、本当に自分が好きなことなのか常に自分に疑問を投げかけていますが、育休はこれを査定する絶好のチャンスです

半年後、毎日が暇で仕方がなく仕事に対する飢餓感でいっぱいなのか、今の仕事はそれほど好きでもなかったと気づくのか楽しみです。

 

追記:
2日前からゆうきがさらに激しくグズるようになりました。昨夜も泣いて、あやして泣き止んで、また泣くを2時間くらい繰り返して妻も私も疲れました。元々、ゲップがうまくできないのか、おっぱいを飲んだ後にゲップが出ずに寝かすと数分後に泣きます。うまく背中を擦ってあげてゲップを出したにも関わらずグズグズなので困りました。もちろん、オムツは汚れてません。
寝たかと思えば、悪夢でも見たんでしょう、突然「ギャー」と泣き出します。寝ている私と妻はびっくりです。猫が手でも噛んだのかと思いました。
これからますます夜泣きが増えるかもしれませんが、子育ての大変さと携われる有り難みを噛み締めつつ家族に尽くしたいと思います。

 - 仕事のこと, 自身のこと

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