育休パパの育児日記

赤ちゃんの移動は新幹線がよい?

      2017/06/28

猫と赤ちゃんを連れての大移動

今日は山口へ帰省する日でした。育休中、暮らすだけなら都会である必要はなく、実家に帰ったほうがコスト的、体力的にも楽です。実家には両親もいますし、初孫と過ごせる貴重な時間です。ということで、妻とまだ生後6週の長女と猫のタイサを連れての民族大移動です。

写真は緊張な面持ちのタイサ。駅のホームで妻に撮ってもらいました。
さぁ、ここから山口へ出発です。

今回の、移動手段ですが、飛行機と新幹線でだいぶ迷いました。考えた末に赤ちゃんと飛行機は相性が悪いと判断して新幹線にしました(後述)。また、飛行機でペットを運ぶ場合、貨物室での輸送となるので動物には大変なストレスになります。空調もどれだけ効いているかもわからないので、特に室内飼いの猫には多大な負担となると思われます。なので、それも含めて今回は新幹線です。その分、ゆったりと移動できるようにグリーン車にしました。片道で5万5千円。飛行機のおおよそ1.5倍です。

 

赤ちゃんの移動は飛行機よりも新幹線がよい

 

 

ベビーカーを持ち込むことができる

当たり前ですが、飛行機の場合はベビーカーを機内に持ち込むことができません。従って、チェックイン後は手か抱っこ紐で赤ちゃんを持って、待機&移動させなければなりません。早目にチェックインをしてしまうと、ずっと抱っこしなければならないので疲れてしまいます。一方で新幹線はホームはもちろんのこと、車内までベビーカーで移動できます。持ち込んだベビーカーは各車両の最後尾のスペースに置くことができます。混む時期を外せば、ベビーカー&新幹線の組み合わせは大変よいといえます

 

多目的室の利用

新幹線で赤ちゃんと移動する際は、なんといっても多目的室の利用がありがたいです。授乳はもちろん、吐いて服が汚れてしまったりした場合など、個室を使えるので便利です。新幹線のぞみの場合は11号車と12号車の間に多目的室があります。利用の際は、車掌に声を掛けると多目的室の鍵を開けてもらえます。

 

座席は9号車か12号車がオススメ

座席ですが、私は9号車(グリーン車)に指定席を取って利用しました。10号車(グリーン車)でもよかったのですが、10号車と11号車(普通)の間には喫煙ルームがあり、ヘビースモーカーの人が近くにいると臭うので11号車にしました。グリーン車を取らない場合は12号車がオススメかと思います。
ちなみに、おむつ替え程度であればトイレで出来ますので、多目的室の利用は不要です。

 

新幹線はグズったときにデッキに逃げられる

新幹線の最も優れている点は、赤ちゃんがグズったときにデッキに避難できることです。飛行機では赤ちゃんをあやすために通路をウロウロすることができませんし、席でギャン泣きすると周囲の方に大変申し訳無い気持ちになり、両親&乗客共にストレスが溜まります
以前、飛行機で高知へ行った際に前の席で子供が大泣きしていました。飛行機を降りる前にお母さんが私を含め、周囲の乗客に「すみません、すみません」と謝っていたのをよく覚えています。私は気にしないタイプなので「全然、問題ないですよ」と声掛けしましたが、お母さんの心労たるや相当なものだったことでしょう。子供がいる今ならその気持が分かります。

 

 

グリーン車で快適に過ごす妻

さて、話を戻しますが、新幹線の中は予想通り快適でした。高いお金を払っただけありますね。足元にタイサのケージを置き、ゆうきを妻と交代で抱っこしつつ約5時間を過ごしました。カメラで妻を激写しましたが、なかなか下手くそでキレイな1枚とはいきません(笑
サンデー・マガジン、雑誌、小説を読んでいるうちにあっという間に新山口へ到着。楽しい旅でした。が、やはり疲れました。明日は久々の山口における生活基盤を立ち上げるために、早々に寝ました。

 - 家族ネタ, 育児

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