育休パパの育児日記

育児に関する書籍(1)

      2017/06/28

世の中にはイクメンを対象とした書籍がドンドン出てますね。

過去の記事(賢い子に育てる究極の方法)でも紹介しましたが、私が読んだ書籍を追加で紹介しておきます。おすすめ度4~5は買ってもいいかもしれません。

これまでの書籍はトップメニューの参考書籍を参照して下さい。

題名 著者 出版社 価格 メモ おすすめ度(MAX 5)
子供を伸ばす父親ダメにする父親 高濱正伸 角川oneテーマ 762 この本の主な主張は2つ。「父親が子供と遊ぶことは大事」「母親の安定に努めること」。この時、父親は子供と遊ぶときに本気でやること。その姿が子供の理想・基準となる。また、この著者の主張は一貫しているが、逆に言えばどれも似たようなことを書いているので、「お母さんの習慣」一冊でもよい 2
アレルギーのない子にするために1歳までにやっておきたいこと 古賀泰裕 毎日新聞出版 1250 教育本と思っていたら予想外に医療色が強い。アレルギーのしくみについて丁寧に記載されている。樹状細胞が発見⇛T細胞が伝達⇛B細胞がIgE発射する。これが肥満細胞とくっついてヒスタミンが出ることが原因。
アレルギーを発症させないためには母子共に腸内フローラを整えることが大事。自然分娩、母乳育児は必須。ビフィズス菌(ヨーグルト)をよく摂取し、それを育てるオリゴ糖をよく取ること。これは子供に限らず、大人にも有効
5
子供の脳は5歳までに準備しなさい ジル・スタム
(日向やよい訳)
三五館 1300 筆者は脳神経科学を育児に発展させていくことを研究している科学者・教育者。最も大事なことは、子に安心を与え、信頼を気づくこと。つまり、要求に対してはすぐに対応し、抱っこ&話しかけを繰り返すことでここが安心できる場所であることを認識させ、赤ちゃんのリソースを成長に当てること。その他、腹這い・読み聞かせはすごく大事。潔癖過ぎない程度の管理でよい。 4

 - 書籍

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