育休パパの育児日記

育休は月末から取得すべき

      2017/06/28

2月28日は会社の給与日でした。

私の会社は毎月21~翌月20日締めの勤務管理をしており、私は1月31日から育休を取得しているので、給与は10万円くらい入っているかなぁと予想してました。

しかし、実際に確認したところ、満額振り込まれていました。しかも、社会保険料は引かれていませんでした。どういうことでしょうか。

社会保険料に日割りはない

育児休暇中は社会保険料が免除されますが、育休を取得した月はどうなるのでしょうか。

調べてみると社会保険料に日割りはありません。月末の状況で保険料の支払いが決まります。例えば、5月25日に退職し、6月に5月分の給与を貰ったとした場合、5月31日は無所属なので社会保険料を払う必要はありません。逆に、5月31日に就職してしまうと、1日しか働いていなくても社会保険料を支払う必要があります。

 

育休は月末スタート、月末終了とすべき

つまり、「育児休暇はなるべく月末から取得すべき」ということになります。実際、私は1月31日から育休スタートとして、2月給与の社会保険料は引かれていませんでした。ということは、皆さんが育休を取得する際は、「キリがいいから翌月の1日から育休開始」というのは止めたほうが良さそうです。

また、同じ理屈で「育児休暇の終了日ははなるべく月末とすべき」という結論になります。私は7月31日まで育休の申請をしているので問題ありません。この時、注意が必要なのが月末が休日だった場合です。例えば、7月31日が土曜日で7月30日までを育児休暇とした場合は、7月の社会保険料を支払う必要があるので用心する必要があります。

 

最後に、2月分の給与の社会保険料が免除されたのは法的な理由ですが、私の給与が満額支払われたのは社則によるものなのか分かりません。もしかすると、未熟ながらも管理職なので給与も日割りではなく、その月に勤務日が1日あれば給与が発生するということかもしれません。

 - お金と制度, 仕事のこと

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