育休パパの育児日記

予防接種1 住民票在籍地以外での予防接種

      2017/06/28

4月4日に地元の小児科にて予防接種を打ってきました。
種類はヒブ・肺炎球菌・B型肝炎の3種類で、それらを同時接種しました。
その場でロタウィルスの任意接種をするか訊かれましたが、よく分からないので断りました。
費用も28,000円で高いですし。。。。

 

 

住民票が在籍する都市以外での予防接種

ゆうきは横浜市に住民票があるので福利厚生も横浜市のサービスを受けています。一般的には横浜市民は横浜市で予防接種を受けるのでしょうが、里帰りをする場合のケースもちゃんと準備してありました。
手順はとても簡単です。
 
まず、横浜市の担当区役所に電話をして、地元で生後2ヶ月から始まる予防接種を受ける旨を伝えると対応してくれます。すると、地元市役所に何か司令が飛んだのか分かりませんが、山口の実家の方に書類を送ってくれ、帰省後に受け取りました。

 

次に、予防接種を受ける際に病院へ受け取った書類を提出し、接種後に領収書を受け取ります。その領収書と申請書を横浜市に提出すると、支払った分の費用が還付されます。とっても簡単です。

 

 

実際に病院に行きました

病院に行って、初診であることと予防接種を受けに来た旨を伝えると、問診票を渡されました。その際に、区役所から来た書類を渡しています。問診票提出後、10分くらいして呼ばれて診察室に入りました。

(予想していましたが、やっぱり小児科は混んでいます。お母さんと子供で待合室は溢れていました)
医師は落ち着いた感じのおじいさん先生でした。慣れた手つきでゆうきの口の中や胸の音を調べて、問題ないとのこと。
ゆうきはというと終始ニコニコで、先生が「よく笑う子だねぇ~」とあやしてました。まだよく目が見えていないのかもしれませんが、人見知りはしないタイプのようです。俺に似たな!

 

しかし、実際に注射をブスっとすると、5秒程度遅れてギャン泣きです(笑
最初は何をされたのか分からないんでしょうが、少しずつ痛くなって大泣き。間髪入れずに3本を同時接種しました。

この同時接種をなぜか不安に感じて、医師に大丈夫かと尋ねると、

 

医師「問題ないよ」

 

とのことで、その場では安心しました。
※後から調べるとヒブ・肺炎球菌・B型肝炎の同時接種は副作用で死亡例が出ており、危惧する医師もいます。これについては、後日記事にしようと思います。本を5,6冊読むとだいぶ闇が深い問題が見えてきました。

 

 

任意接種のロタウィルスワクチンも接種するか尋ねられましたが、よく調べて来なかったので断りました。必要があるのか、打たなかった場合はどういうリスクがあるのかよく調べようと思います。

 

 

副作用が出ないか15分ほど様子を見てから、お金を払って帰宅しました。後日、横浜市から還付されますが、とりあえず建て替えた費用は24300円。高いですね。昔は無料ではなかったようですから、いかに政府が子育て支援をしているか分かります。

 - お金と制度, 育児

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