育休パパの育児日記

予防接種2 予防接種の今昔と陰謀論

      2017/06/28

予防接種の数を比べてみた

新生児が受けるべきとされる予防接種は沢山ありますね。生後2ヶ月から予防接種は過密スケジュール状態で、さぞ世のお母さんたちは苦労していると思います。
思い立ったので予防接種について調べると昔はたった5種類でしたが、今では12種類と絶賛薬漬けキャンペーン中でした。

 

1983年の予防接種群

・3種混合(百日咳、ジフテリア、破傷風)
・ツベルクリン反応とBCG(結核)
・ポリオ
・麻疹(はしか)
・日本脳炎
※筆者の母子手帳による

 

昔は少なかったんですね。私の母は看護師免許持ちの養護教諭、いわゆる保健の先生なので、抜け漏れの可能性はきっと低いでしょう。少なくとも私の母子手帳の予防接種欄は全て埋まっていました。個人的に風疹を受けていないのか気になりますが。

 

現在の予防接種群

【定期接種】
・B型肝炎
・ヒブ(インフルエンザ菌b型)
・小児用肺炎球菌
・4種混合(百日咳、ジフテリア、破傷風、ポリオ)
・MR(麻疹、風疹)
・BCG(結核)
・水痘(みずぼうそう)

【任意接種】
・ロタウィルス
・A型肝炎
・おたふくかぜ
・髄膜炎菌
・子宮頸がん(現在非推奨)

 

なんと4種混合やMRワクチンでまとめているにも関わらず、定期接種で7種類、任意接種で5種類、合計で12種類もあります(子宮頸がんは副作用問題で政府は非推奨なので厳密には11種類)。これに効くか効かないか分からないようなインフルエンザ予防接種をするんですから、日本国民は薬漬けです。もう根絶に近いようなジフテリアなんかは不要なんじゃないかと思います。

 

ここからは私の邪推ですが、製薬メーカーが政府に予防接種の種類を増やすように働きかけたりしている気がしますね。もしくは、日本医師会が・・・とか。小児の予防接種の当事者になったことがなかったので、考えてもいませんでしたが、政府官僚は企業からノーパンしゃぶしゃぶよろしくな接待を受け、国民に打たなくてもいい予防接種をさせているかもしれません。まさかね。

 

思い当たる話としては、確か子宮頸がんの予防接種も最近認可されて増えた予防接種の1つのはずです。副作用で目眩・嘔吐、歩行障害等で訴訟問題になっており、ニュースで報道されていたのは記憶に新しいと思います。まさか、これも認可を急いだ製薬メーカーの陰謀でしょうか。調べる価値がありそうです。

 

なんて考えて、アマゾンで本を探すとドンドン出てきます。

「ワクチンの罠」「新・予防接種へ行く前に」など、アンチ予防接種の本が沢山あります。胡散臭いライターだけでなく、医師による著書も多数です。育休で時間があるので5~6冊ほどポチりました。

読むと色々と書いてありましたが、この辺は後日の記事で書こうと思います。

 - ニュース・情報, 社会のこと

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