育休パパの育児日記

予防接種9 日本脳炎

      2017/07/21

さて、今回のテーマは日本脳炎です。

 

日本脳炎とは

日本脳炎は、日本脳炎ウイルスにより発生する疾病で、蚊を介して感染します。以前は子どもや高齢者に多くみられた病気です。突然の高熱、頭痛、嘔吐などで発病し、意識障害や麻痺等の神経系の障害を引き起こす病気で、後遺症を残すことや死に至ることもあります。

一般に、日本脳炎ウイルスに感染した場合、およそ1000人に1人が日本脳炎を発症し、発症した方の20~40%が亡くなってしまうといわれています。また、生存者の45~70%に精神障害などの後遺症が残ってしまうといわれています。

引用:厚生労働省HP 日本脳炎

 

 

日本脳炎の予防接種は必要か

厚生労働省のホームページを見るとなんだか、恐ろしいことが書いてあります。この文章だけを読むと予防接種を受けなければ、死んでしまうような印象を受けますね。

 

しかし、私が調べた結論ですが、

日本脳炎予防接種は不要です。
※以下の文章を読むのが面倒な人はこの結論さえ知っておけば十分です。

 

日本脳炎についてさらに詳しく調べてみますと以下のような事実があります。

 

国立感染症研究センターのデータは2013年で止まっていますが、近年の日本脳炎感染者数は1億2000万人の人口に対して一桁です。厚労省の会議「第11回 厚生学審議会予防接種・ワクチン分科会」によれば、最新の調査では日本脳炎の小児患者は5年で1人(参考文献1)だそうです。つまり、児童で日本脳炎にかかる確率は1ppm以下(100万人に1人以下)です。限りなく0に近いといえます。

参考文献1:厚生労働省

 

日本脳炎のウイルスが日本に蔓延しているかどうかはブタを調べることで状況を把握します。なぜなら、日本脳炎は豚を感染源としてコガタアカイエカという蚊を媒介して感染するからです。

 

しかし、近代ではブタの日本脳炎の感染比率に対して、日本脳炎の患者数が激減しました。その理由は確立されていませんが、まず、感染しても不顕性感染として発病しないケースが増えていることが挙げられます。

 

つまり、予防接種を受ける前に既に発病しない形で感染してしまい、日本脳炎の陽性になっているのです。

こんな状況では、予防接種を受ける意味はありませんね。

 

一方で、日本脳炎予防接種による重篤副作用は10万人に1人の割合だそうです(参考文献1)。比率でいうと10ppm(100万人に10人)になります。

参考文献2,3では26ppm(100万人に26人)となっています。

また、日本脳炎予防接種の副作用は神経系に出ることが多いようです。おそらく麻痺でしょう。

 

 

結論!

副作用発生率のデータにはばらつきはありますが、いずれにしても1ppm以下の確率で発病するリスクと比べれば、日本脳炎の予防接種は有害の何物でもありません。

 

絶対に接種してはいけません。

 

参考文献2:東京新聞 2013年6月15日

参考文献3:「ワクチンは怖くない」 岩田健二郎著

参考文献4:黒部信一のブログ

 

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