育休パパの育児日記

GW ひいおばあちゃんに会ってきた

      2017/06/28

ゴールデンウィークがようやく終わりました(私は毎日が日曜日ですが)。連休中は父親の実家でもある福岡の(ゆうきにとっての)曾祖母家に行ってきました。

 

毎年、特別な事情を除いて必ず盆と年末年始は福岡の実家に帰省するのが弟との鉄の約束なですが、2016年は盆はフルで仕事、年末は妻の臨月で帰省できませんでしたので、久々の帰省です。

 

5月2日の平日に山口から九州へ移動したので、高速の割引がないのが残念ですが、渋滞はしていませんでした。ゆうきを乗せて高速を走るのは初めてで、絶対に事故らないように安全運転です。職業ドライバーの車の後ろを90km/h前後でずっとくっついて走りました。普段はペーパードライバーなので4時間の運転は辛いものがあります。

 

 

福岡の祖母宅へ到着

祖母宅につくと伯父と合流し、すぐに祖母の病院へ行きました。

祖母との再会は約1年4ヶ月振りです。88歳を超えてきて、足腰は弱ってきましたが、相変わらずよく喋るマシンガントークです。ボケる気配もなく、以前と全然変わりません。昔は私のつまらないカード遊びによく付き合ってくれ、おもちゃを買ってもらったりと色々可愛がってもらったものです。

 

ひいばあちゃん

 

早速、ゆうきを紹介して抱っこしてもらいました。ゆうきにとってはひいおばあちゃんになります。

祖母「いや~、頭の大きかばい。賢い子になるばい。よか子たい、よか子たい。足もふとかね。」

と喜んでもらえました。少し泣きそうになりました。

4年前に92歳で祖父が亡くなり、ゆうきを会わせてやることができなかったのが残念です。あと4年早く子供が生まれていればよかったですが、そのためには妻と会って即妊娠させる必要があるので、色々とハードルが高かったので致し方ありません。

 

 

あとは写真を何枚か撮りましたが、なかなか赤ちゃんがカメラ目線で笑顔の瞬間を捉えるのは難しいです(笑

ですが、ゆうきが自分の曾祖母と会えた記録を残せて本当によかったと思います。

 

 

山口の祖母の話

話は変わりますが、私の母方(山口)の祖母はALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病で若くして40代で亡くなったそうです。私は0~1歳の頃に会ったことがあるようなのですが、なにぶん幼かったので覚えていません。物心ついてから、母や親戚から祖母のことを色々と教えてもらった程度です。。

 

ALSは体の運動機能が手足から不自由になっていく病気で、最後には呼吸もできなくなる病気です。祖母は気丈な人だったようで弱音は吐かず、病院のベッドの上で足を使ってまで本を読んだりしていたと聞いています。その闘病中に母が私を生み、祖母と何回か会っているとのこと。私が祖母のベッドの横をヨチヨチ歩いて、祖母が「体を起こしてくれ、早く起こしてくれ」と言ったそうです。

 

 

祖母の写真は遺影でしか見たことがなく、昔から私と一緒に写っている写真が残っていたらなぁと思っていました。記憶がなくとも会っていたという記録があるだけでも、きっと嬉しいだろうと思います。なので、なるべくゆうきが小さい頃から記録だけは残してあげたいと思います。

 - 家族ネタ

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