育休パパの育児日記

生後3.5ヶ月 腹這いが様になる

      2017/06/28

ゆうきが腹這いを始めて、ようやく顔を上げ始めました。

今までは、頭を横にしてなんとか寝ているというレベルでしたが、今では両手をついて前後左右を見ることができます。膝を立てて動き出すのはもう少し先になりそうです。

ゆうき 腹ばい

 

 

腹這いの効用

赤ちゃんに腹這いをさせることは様々なメリットがあります。

私が読んだ脳科学者の文献(参考文献1)では、「脳の発達に良い」とのことでした。ネットを探すと「体の筋肉がバランスよくつく」との書き込みもあります。真偽を確かめることはしませんが、確かに見ていると背筋の筋肉は付きそうですね。

 

 

腹這いの開始時期

腹這いの開始時期は意見が分かれます。「首が座ってから」という意見もあれば「新生児からでもOK」との意見もあります。我が家のゆうきは生後2ヶ月を過ぎてくらいから腹這いを始めました。

最初は、仰向けからゴロンとうつ伏せにすると、顔を布団に押し付けたまま動かず、窒息コースでした(笑。すぐに元に戻しますが、顔を横にすることを覚えてからは、うつ伏せを継続できる時間が伸びていきました。

私個人の意見は、うつ伏せにさせて、呼吸がしっかりできているのであれば早くても問題ないと考えています

 

腹這いの注意点

腹這いをさせるときは必ず親が傍で見守るようにしてください。首の力が弱い赤ちゃんは顔面を床に押し付けて力尽きることがあります。窒息するケースも考えられますので、絶対に目を離してはいけません

また、SIDSという乳幼児突然死症候群はうつ伏せ寝をすると確率が上がるとされています。従って、呼吸が確保できているからといって、そのまま寝させることもしないようにして下さい。

 

 

 

参考文献1:子供の脳は5歳までに準備しなさい ,ジル・スタム著(日向やよい訳)

 - 子供のこと

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