育休パパの育児日記

未就園児用学級に参加してきました

      2017/06/28

今日はつくしんぼ学級に行ってきました。
つくしんぼ学級というのは、地元の保育園がやっている未就園児のための臨時学級です。
ほとんどは1歳未満の赤ちゃんがお母さんと参加します

 

保育園に着くと、園舎や遊具は変わっていますが、ところどころ見覚えがあります。
というのも、この地元の保育園は28年前は私も通っていました。

 

園庭を見渡すと登り棒や雲梯(うんてい)といった、高い所に登れる遊具は姿を消していました。
昔より落下事故に敏感になっているのかもしれません。
また、熱中症対策のためか、砂場や一部の園庭にはテントの屋根が設置してありました。
時代と共に変わってきてますね。
保育士の先生も1人を除いて、全員入れ替わっていました(当たり前か・・・)。

 

つくしんぼ学級では、てるてる坊主を作りました(生後3ヶ月の赤ちゃんが作るわけではありませんが)
チラシを丸めて、チェックのビニールシートでてるてる坊主の形を作ります。
葉っぱに見立てた用紙にゆうきの手形をスタンプして完成です。

つくしんぼ学級 テルテル坊主

 

その後はフリータイムでお母さん達と子供について談笑しました。
いつもはわが子しか見てませんが、色んな子がいるんですね。
髪の毛がスーパーサイヤ人のように逆立っている子や、ムチムチに育っている子、ハイハイが超速い子など。
寝返りやハイハイの時期もバラバラで、親はそれに一喜一憂します。それが楽しいんですね。
大きくなったら、そんな時期のことは気にもしないのに。

 

印象的だったのは、先生のおてて遊びの現代版です。

 

昔バージョン(私の記憶)
「トントントントン こぶじいさん(手をほっぺたに)
トントントントン ひげじいさん(手をあごに)
トントントントン てんぐさん(手を鼻に)
キラッ キラッ キラッ キラッ 手はお膝の上(手を膝の上に置いて終わり)」

 

現代バージョン
「トントントントン アンパンマン(手をほっぺたに)
トントントントン カレーパンマン(両手でほっぺたをつねる)
トントントントン ショクパンマン(手を???忘れました)
キラッ キラッ キラッ キラッ アーンパーンチッ!」

 

俺(まじで!?)

 

 

最後に、絵本を読んで終了です。
先生に「おくちをあーん」という本を読んでもらい、流れ解散です。
昔の記憶を掘り起こしながら、久々に保育園の雰囲気を楽しめました。

 

この保育園は園庭解放といって、つくしんぼ学級がない日は園庭を地域に開放しているそうです。
また、その際につくしんぼ学級で使う部屋も自由に使っていいそうです。もちろん学童保育もやっています。
こんなに地域に密着した保育園だったとは思いませんでした。素晴らしいです。

 

この保育園は園舎も新設し、遊具も新しく、近くには姉妹園もできています。
きっと園長先生の経営手腕は素晴らしいのでしょう。
そして、経営に優れた園だからこそ、地域へ解放する余力もあり、ますます質の高い保育・教育ができます。
私が地元に住んでいたら、是非ともここに預けたいと感じさせる2時間でした。

 - 家族ネタ, 社会のこと

にほんブログ村 子育てブログ 2017年早生まれの子へ
励みになります。
少しでもお役に立てたのなら応援のポチをお願い致します