育休パパの育児日記

今日が育児休暇最後の日

   

今日、7月31日が育児休暇最後の日です。

ゆうきが1月31日に生まれて今日でちょうど半年が経ちますが、振り返ってみるとあっという間でした。

 

誕生~生後2ヶ月頃

生後1.5ヶ月まではゆうきが小さいこともあり、特に自宅から移動もせずに籠っていました。

手の中にすっぽり収まるほどに小さく、可愛らしい感じです。

初めてのお風呂は数百円の衣装ケースだったころが懐かしいです。

2月には私の両親が、3月には妻の両親が、関東まで出てきてくれ、いろいろとお世話になりました。共に初孫です。

一方、私の中では(パッシブな)仕事から解き放たれた開放感に満たされており、ジョギングやゴルフを嗜みつつ、初めての育児を100%楽しんでいる状態です。

目の前の子供にしか意識は行っていませんでした。

 

生後2~4ヶ月(実家の山口へ移動)

生後1.5ヶ月の3月15日には、新幹線で実家の山口県へ帰省しました。

私が2ヶ月半も長期滞在するのは高校の時以来です。

地元の田舎道をレンタルのベビーカーで散歩を楽しみました。

家族で下関の唐戸市場、県立美術館、水族館、地元の保育園などにも遊びに行きました。

このころになると表情も豊かになり、どんどんかわいくなります。

5月には寝返りもできるようになります(自分より早い!)

私はというと、まだまだ仕事のことは考えられません。

自己研鑽ではないですが、陸上のトレーニングに励み、本を読み漁り、HPを作って遊んだり、ブログを更新して遊んでいました。

3月に買ったモンハンXXはこの頃にはプレイ時間が100時間を突破します。

 

 

生後5~6ヶ月(再び、関東へ)

6月初旬に再び関東へ戻ります。

この頃からひとり座りができるようになり、ひとりで座っている写真が増えていきました。

おもちゃやぬいぐるみに興味を示し、掴んだり口に入れたりする行動が活発になります。

東京おもちゃショーにも足を運びました。

6月下旬には離乳食も開始し、今では穀物だけでなく魚の身や野菜も食べます。

妻も離乳食づくりをがんばっていました。

この頃から次の仕事をイメージし始めました。

開発案件を閃いてはボツ行きを繰り返し、新しい仕事の事を考えることが多くなりました。

育休の終わりが見えたから意識したのかもしれませんし、5ヶ月も休むと自然と揺り戻しで生産活動的な思考へ働くかもしれません。

東京ビッグサイトや本屋へ仕事の本を探しに足を運び始めるのもこの頃です。

 

育休開始当初に、育休は宝くじが当たったような生活という日記( 2/18 育休は宝くじ3億円が当たった生活)を書きましたが、

6ヶ月を終えての回答としては、おそらく宝くじ3億円が当たっても仕事は続けると思います。

会社が好きという訳ではありませんが、今回の育休を通して自分の仕事に対するモチベーションの源泉が分かったような気がします。

 

「育休どうだった?」

 

「育休どうだった?」という質問を、きっと明日から何度となく受けるでしょう。

とりあえずは「幸せな時間でした、会社に感謝です」という当たり障りのないことを答えるつもりです。

 

しかし、本心では100%満足はしていません。

もっと効率よく過ごせたり、活動的になれたのではないか、と思っています。

この反省点はまたどこかで整理してまとめ、次の育児休暇に生かそうと思います。

ちなみに、第2子が生まれた時も育休をとることは自分の中で確定しています。

 

会社の出世?どうでもいいです。

もちろん、早めに申し出ることで会社への配慮はしますが、遠慮はしません。

バリバリ仕事をこなす分、与えられた権利は行使します。

 

育休を取り、妻子と同じ時間を過ごすことが人生の満足度に繋がるのは間違いありません。

それが分かっただけでも収穫があったというものですね。

 

 

明日から仕事が始まりますが、ブログの更新頻度は週2程度にしようと思います。

 - 子供のこと, 自身のこと

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