育休パパの育児日記

予防接種 副作用まとめ

      2017/07/24

予防接種については過去にも色々と記事を書きましたが、総括をしていませんでした。

とりあえず、我が家の見解を書いておきます。

 

今振り返るとMR(麻しん・風疹)の記事がありませんね。

ナンバリングの8も抜けてる・・・

 

これが私の最終結論

 

病名 重症率 重篤副反応発生率 コメント 摂取可否
 ヒブ 15ppm 10ppm

or

22.4ppm

重症率と副作用率はほとんど誤差のレベル。2013年に定期接種となり、ごく最近定期接種になったレベルなので受けない。過去に肺炎球菌との同時接種により死亡報告が相次ぎ、一時期摂取が中止した経緯もある
肺炎球菌 2ppm 以下 8.2ppm 肺炎球菌で死亡するのはほぼ老人だけ。 重篤副作用率が重症率を上回っているので受けない
B型肝炎  – 母子の垂直感染にさえ気をつければよく、仮に水平感染(SEXで感染)しても、免疫が低下していない限り普通の肝炎で1ヶ月で治る。2016年から定期接種になったことを考慮すると受けなくてもよい。
4種混合

(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)

 – 破傷風のためだけに受ける価値がある。破傷風は感染すると治療できる医療機関が限られる。正直、他の3つは受けなくてもよい。
BCG(結核)  30ppm  0.1%以下 BCGワクチンの有効性に疑問が呈されている。オランダ・アメリカは既に廃止しているにも関わらず、罹患率は低くなっている。仮に結核にかかっても今は死なない。乳児での感染だけ注意。
 MR(麻しん・風疹) 麻しんは感染すると社会的制裁を受けるので受けた方がよい。
 日本脳炎 1ppm以下 10~26ppm 日本脳炎の最新の調査では小児患者では5年に1人のレベル。発症確率は限りなくゼロなので不要。
子宮頸がん  100ppm以上 子宮頸がんワクチンは重篤副作用の集団訴訟により一時休止中。このワクチンを有効という者もいるが、そもそも子宮頸がんの罹患率が低下したのは定期検診の普及が理由と主張する研究者もいる。今は切り分けられないので保留。 保留

 

7/20に4種混合の3回目を受けてきました。

あとは、1歳を過ぎてから4種混合の4回目とMRを受けるだけです。

他は何も受けません。受ける必要性も感じません。

子宮頸がんワクチンは保留ですね。

 

予防接種の要不要論を唱える人たち

世の中には予防接種不要論を唱える人たちが一定数います。

彼らの本を読むと、ある程度は納得できます。

裏付けのデータも用意してあるので技術者なら当然です。

 

しかし、どうにも半分宗教じみている印象を拭えません。

母里啓子氏も小児のことを慮ってのことでしょうが、所々怪しいです。

内海聡氏は完全に狂信者的な匂いがします。船木氏もそうです

※あくまで私の印象と偏見です。

 

そのアンチテーゼでしょうか、岩田健一郎氏が予防接種推奨本を当てつけのように出しています。

著書中では時々感情的な文もありますが、ニュートラルな立ち位置で冷静に見解を述べています。

しかし、この岩田氏ですが、調べると出している本の数が異常に多いです。

大変失礼ですが活動家的なオーラを感じます。

どうしてこんなにも不自然な人たちしか主張しないんでしょうか。

 

そんな中、唯一、真摯にデータを分析して、

まともな意見を出していそうだと思えるのが黒部信一氏です。

黒部氏のブログには大変貴重な見解が記載されています。

私も参考にしました。

 

結局は、何を信じて何を信じないかは自分で決めるしかありません。

私の解釈が誤りの可能性もあるし、偏見は本当に偏見なのかもしれません。

 

ただ、これだけはいえます。

厚労省の予防接種部会だけは信用しません。

怪しすぎです。

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